オリジナル「山の酒」
山頭火オリジナルの純米玄米無濾過生原酒「山の酒」。阿蘇の伏流水で育った無農薬米で作りました。しぼりたて生原酒のフルーティーな香りと、スッキリとした飲み口が好評です。
撥ね木搾りの素朴な製法で、昔ながらの日本酒の味を再現しました。
「山の酒」について
酒袋にもろみをつめて、槽(ふね)と呼ばれる大きな枠の中に敷き並べます。その上から蓋をし、撥ね木を使って圧力を掛けて搾り出します。自然の圧力でじっくりと搾り出される原酒は、機械では出すことのできない、独特なふくよかな味わいとなっていきます。
今では少なくなった撥ね木搾りですが、島原でお酒造りをされている吉田屋さん
は、今もなお、この撥ね木搾りで大切に昔の味を守られています。
今回はこの、吉田屋さんのご協力のもと、山頭火オリジナル「山の酒」がさらに美味しくなって生まれました。

「山の酒」のもろみです。

これを酒袋につめて槽に並べます。

長さ約8mの巨木、撥ね木で搾ります。

大きな阿弥陀車で、じっくりと圧をかけていきます。

いよいよ搾りはじめ・・・。

「山の酒」誕生の瞬間!薄緑がかって光っているのは美味しいお酒のしるしだそう。
